3年になって新たに始まる学習、その3は
「社会」
教科書とともに「のびゆく四日市」という副読本も活用しながら、まずは、私たちの住んでいる、学校の周りや四日市市について学習します。
その学習に入る前に、わが町、四日市のことをみんなで思い浮かべてみました。
ノートの真ん中に「四日市市」と書き、そこから思い浮かぶことをいくつも書く。
書いたことからさらに浮かんだことをその先につないで書く。
というふうに、思い浮かんだことをクモの巣のようにどんどんつないで広げていきます。
子どもたちのノートを見ると、
“大四日市まつり”“万古焼”“コンビナート夜景”“こにゅうどうくん”“あすなろう鉄道”“プラネタリウム”などなど、四日市の名所や名産品、デパートなど、子どもたちが日ごろ行くところから、四日市ならではというものまで、たくさんの“四日市市”があげられていました。
実際に行って、見て、聞いて、調べて。
足で稼ぐのが社会科の学習です。
どんな発見があるか、楽しみですね。
