3年生が栄養教諭と“食”について学習しました。
テーマは「バランスよく食べよう」
2つの朝食メニューを比べ、気が付いたことを出し合いました。
パンと野菜サラダのAメニューは
肉がない、おなかが膨れない、野菜がたくさん…
ご飯とベーコンのBメニューは
カロリー高そう、バランスがいい、野菜がない…
では、三大栄養素の色分けで見てみましょう。
すると、Aメニューには赤の食べ物がなくて、子どもたちが「バランスがいい」といったBメニューも、緑の食べ物がないことがわかりました。
今日の給食メニュー(ハヤシライス、牛乳、小松菜のサラダ)はどうでしょう?
熱や力のもとになる“黄色の食べ物は”、
米、麦、じゃがいも、油
体を作る“赤の食べ物”は、
豚肉、鶏肉、牛乳
体の調子を整える“緑の食べ物”は、
たまねぎ、にんじん、トマト、枝豆、小松菜、キャベツ
見事に三色の食べ物が、しかも何種類も入っているではありませんか。
これには子どもたちも驚きでした。
学校でよく学び、しっかり運動するためには、朝ご飯がとても大切です。
頭のスイッチが入る“黄色の食べ物”
体のスイッチが入る“赤色の食べ物”
おなかのスイッチが入る“緑色の食べ物”
を、朝ご飯にバランスよく取り入れて登校し、朝から全力で学習や運動に取り組めるようにしましょう。
食べ物カードを使って、“黄”“赤”“緑”の仲間さがしゲームもしたので、それぞれ、どんな食べ物があるのか子どもたちもわかったことでしょう。
