11月8日に、“プライベートゾーン”を題材にした“いじめ予防教室”を受けた1年生が、今日は、クラスのみんなで考えていました。
教師から、「いじめ防止月間」のことと「ピンクシャツ運動」のことを聞き、ピンクのシャツを着て登校した男の子がシャツの色を理由に
「何でピンク?」
「変なの」
「男なのに」
などとからかわれていやな思いをしていたらどうするか、考えました。
そしてクラスで、いじめられている人や困っている人がいたらどうするか、紙に書いていました。
「だいじょうぶ?」
「助けようか?」
「だめだよ!」
「やめなよ!」
既にこのクラスでは、気になることがあったときにはこのような声が子どもたちの間から聞こえるそうですが、これからも、“される側”の立場に立って考え、互いに声をかけあえるといいですね。
そして、みんなが安心して過ごせる学級であってほしいですね。
