理科で「大地のつくり」について学習している6年生。
前の時間は、移植ごてで穴を掘って運動場の地面の下を調べましたが、この時間は、今の校舎を建築するに当たって平成8年に行った調査で得られた試料を使います。
子どもたちは、試料の入った透明の容器を受け取ると、それを机の上に、地表から深さの順番で並べ、一つひとつ手に取っては、土の種類や色、特徴を、絵と文で記録していました。
記録方法は、いつものように“二刀流”で。
教師から配られたワークシートに書きこむとともに、タブレットを使って写真を取り込み、表のようにまとめたりして記録していました。
さて、体育の時間や休み時間に子どもたちが走り回っている、運動場の下の地層は、解き明かされるのでしょうか。