4年生は国語で「ふるさとの食」を伝えよう、という単元の学習を進めています。
主な活動は、自分の住む地域のおすすめの料理や特産品について、その良さを伝える“リーフレット”を作ること。
子どもたちは、三重県の名物からおすすめのものを一つ選び、「発表ノート」を利用してリーフレットを作っていました。
子どもたちが選んだものは、
「いっせぇーのめいぶーつ」のあんこ餅、松阪牛、イセエビ、手こね寿司などなど
グループで「発表ノート」を共有し、ページを分担したり、1つのスライドを同時に編集したりしながら、そのものの特長やおすすめポイント、料理方法などを、写真や図も交えてリーフレットにまとめていました。
ひとりで、手こね寿司のリーフレットを作る子がいたので尋ねると、リーフレットづくりは何人でしてもいいとのこと。
見渡すと、確かに、他にも1人の子がいますし、グループの人数も、2人、3人、4人とまちまちでした。
ここで教師から大事な話が。インターネットのホームページにある写真などの資料をそのまま使うときは、その出どころ、出展をきちんと書き添えることでした。
インターネットなどを活用するうえで、とても大事なルールでありマナーですね。
子どもたちは、「うまし国 三重」の食べもののよさやおいしさを存分にアピールしてくれることでしょう。
