算数でたし算を学んでいる1年生の、この時間は“おはなしづくり”。
公園の様子を描いた絵を見て、たし算の式になるお話を作るのです。
子どもたちは、公園で遊んでいる子どもたちやアヒル、置かれたベンチなどを題材にしてお話を考えます。
お話を作るときに大事にするのは“たし算の言葉”。
「あわせて」「ぜんぶで」「みんなで」「ふえると」
どれも、その様子を計算の式にするとたし算で表せるものです。
お話ができたらノートを持って教師のもとへ行き、たし算のお話になっているか見てもらいます。
教師にOKをもらったら…
タブレットのカメラ機能を使って、自分のノートをパチリと撮影。
そして、その画像を自分のフォルダに保存します。
そうすると、スクリーンに映された“先生機”画面の、自分の名前の上にパッとノートが現れました。
全員の問題がそろったら、大きく映してみんなで読み合います。
ひとつの絵から、たくさんのたし算物語が生まれました。
1年生のICTスキルも上がっていますね。
この時間の終わりには“けいさんかあど”を1枚ずつめくって、「1+1」から「9+1」までのたし算の式とその答えを唱えて、練習していました。
