1年間、生活科の学習で、季節による自然の変化を追いかけている1年生。
今日は、“冬”を見つけに浜田小公園へやってきました。
タブレットをケースから取り出した子どもたちは、友だちと一緒に“冬”を求めて散っていきました。
サクラの枝にたくさんの花芽が出ているのを見つけてタブレットを向ける子。
虫はいないかなあと、這うように歩きながら地面を見る子。
植栽をかき分けたり石をどけたりして、ダンゴムシを探す子。
「あっちにねえ、クモがいたよ」
「お花が咲いてるよー」
「見て見て。これ、タンポポだよ」
「ぼく、トノサマバッタが見たいんだけど、いないなあ」
「校長先生、これは何ですか?」
掌に乗っていたのは、むきかけのミカンのような形のもの。
大きさは、直径1cmほど。
「校長先生見て。これ、何かな?」
常緑樹の枝から落ちたもののようで、まつぼっくりを細長くしたような形の緑のふさふさ。
子どもたちは、“冬”を見つけると、タブレットで撮影し、「見て、見て」と担任に、どこでどんなものを見つけたか話していました。