今日は朝から見事な青空でした。

当然のことながら、傘を持って登校したこどもは半分強といったところ。

20分休みは暑くなく、外で遊ぶには絶好の天候でした。

天気予報通り、お昼頃には空模様が怪しくなってきました。
傘を持っていなくて置き傘もないこどもは、困ってしまいます。
天気予報を確認したり、予報でもわからない雨のために置き傘を常に置いておいたりすることは、「見通し」を持つ上でも大切です。
今日困ったことは今後への教訓にするとして、まずは今日の帰り道をどうするか、次なる「見通し(作戦)」が必要となります。
小雨のうちにと走って帰り始める子、友だちに一緒に傘に入れてもらって帰る子、それぞれ知恵をしぼって考え、「実行」しますが、学校では、傘の貸し出しも行っています。

大切なことは、雨に濡れて風邪をひいたり、急ぎすぎて事故に遭ったりすることを防いで、自分自身の「からだ元気」を守ること。こども一人一人が自ら天気予報や困った時の対処法について情報を得て考え、自分自身を守る行動をすることができるよう、今後も声をかけてまいります。