キャンプファイヤーを終えた子どもたちは、懐中電灯の明かりを頼りに“ふれあいの森”の中へと入っていきました。
目指すところは“展望台”。
電灯で足元を照らしながら、1列になって細い山道を歩くこと、約10分。
すでに展望台に着いた子どもたちの
「わーっ」
「きれい」
といった声が聞こえてきます。
私たちも展望台に到着。
眼下には、たくさんの光がきらめき、とてもきれいです。
全員が着いたところで、教師の合図で一斉に懐中電灯の明かりを消すことに。
「3,2,1,0」
「すごーい!」
「めっちゃきれい」
悲鳴にも似た、感動の声が上がりました。
子どもたちは、しばし夜景を鑑賞。
正面には、四日市の誇る“コンビナート夜景”が見え、煙突の上の点滅する明かりや揺らめく炎が見えます。
いくつもの光が、右へ左へ流れて見えるところは、新名神高速道路と東名阪自動車道です。
北に見えるたくさんの明かりは名古屋駅前の高層ビル群。
伊勢平野と伊勢湾の向こうの知多半島の明かりまで一望できます。
とってもきれいな夜景を堪能しました。
