お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/03/20

6年生が巣立ちました 卒業式

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
全国各地から“開花宣言”が届く、いつもより暖かい春。
隣の浜田公園の桜の花も“開花宣言”ちらほらと咲き始めています。


暖かい春の陽がたっぷりと降り注ぐ、とても穏やかな春の朝。
保護者の皆さんと職員の拍手に迎えられて卒業生が体育館に入場し、定刻通りに卒業証書授与式が始まりました。
保護者席の間を通って歩く子どもたちは、予行のときよりも緊張しているような表情。でも、歩みは確かで、自席に立つ姿は凛としていて、ちょっぴり大人びて見えました。


「一同礼」に始まった式は、
「開式の言葉」「国歌斉唱」と進み「校歌斉唱」
子どもが歌う校歌は、やはりいいものです。
歌いやすい曲なので、私も歌詞を見ながら一緒に歌うことができました。


「卒業証書授与」では、将来の夢や希望、進学に向けた決意
、感謝の思いなどをマイクの前で話してから壇上に上がってきた一人ひとりに卒業証書を渡しましたが、みんな私と目をつないで、掛けた言葉に頷きながら受け取っていきました。


「卒業記念品贈呈」では、代表の児童が段に上がってPTA会長さんから、記念の“証書フォルダ”と“DVD”を受け取り、「ありがとうございます。大切にします」とお礼を言いました。
卒業式の模様を撮影したものを納めたこのDVDと証書授与の個人写真、式後の学級写真は、後日、業者からそれぞれの家庭に郵送されます。


式のクライマックス「旅立ちのことば」
一人ひとりが、担当した言葉をはっきりと大きく
全員が、息をそろえて
6年間の思い出や周りの人への感謝
一言一言意味をかみしめながら話していました。

歌は2曲。
途中に『旅立ちの日に』、そして、終わりに『COSMOS』を歌いました。
相変わらず、高音の伸びやハーモニーはすばらしく、マスクをしての歌唱でしたが、体育館いっぱいに歌声が広がり、三泗音楽会で味わった、心地よいゾクゾクを再び感じました。
式を終えて来賓の皆さんを校長室へ案内する途中、四日市市教育長が
「歌、上手だったね。声のきれいな子が多いね」
と、褒めてくださいました。

式次第は滞りなく進み、「一同礼」で式は終了。
笑顔の子も泣き顔の子も表情は晴れやか。
来賓、そして保護者の皆さん、5年代表の子どもたち、職員の拍手に送られ、顔を上げて未来を見つめるような堂々とした姿で式場を後にしました。
式中の態度や所作は動かざるときは山のごとく姿勢を保ち、動くべき時はキビキビとした動作でとてもメリハリがあり、式の厳粛さや気品を高めるものでした。


しばし、教室で担任と友達との時間を過ごした卒業生は、おうちの人と一緒に並び、担任を先頭にして、絵年生と職員で作った花道を通って浜田小から隣の浜田公園へ。


浜田公園では学級写真を撮影し、そのあとしばらくの間、名残を惜しむように、担任や友達と一緒に何枚も写真を撮って過ごしていました。


改めて、
卒業生の皆さん、卒業おめでとう。
保護者の皆さん、本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございました。
「『成功』は『自信』のもと」
「『失敗』は『成長』のもと」
失敗をおそれず目標をもっていろいろなことにチャレンジしてください。
失敗しても嘆かないで。
よくない結果のとき、思うような成果が出なかったときが大チュンス。
失敗から学んで成長し、ジワリジワリと夢に近づいていこう!


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