今日は、「みえ地物一番給食の日」です。
メニュー:三重豚のビビンバ、豆腐とわかめのスープ、牛乳
今日の三重県産の食べものは、ビビンバの米、豚肉、卵、スープのまこもたけ、エリンギ、白菜、豆腐、そして牛乳です。
「豆腐とわかめのスープ」に入っている「エリンギ」は、もともとイタリアやフランスなどでよく食べられているきのこで、日本では、約30年前に愛知県で初めて栽培され、その後、全国に広まったそう。
エリンギは、おなかの中をすっきりさせる「食物せんい」や、骨や歯の成長に大切なカルシウムを体の中に取り込む働きのある「ビタミンD」という栄養を含んでいます。
育ち成長盛り、成長期真っ只中の子どもたちにピッタリの食材ですね。
エリンギと一緒にカルシウムを含んだ食材を食べ、骨や歯を成長させよう。
丈夫にしよう。

写真は、6年生の様子です。