本日、「1年生を迎える会」を実施しました。
2~6年生の在校生が、新しくはまだっ子に仲間入りした1年生を歓迎する、また全校児童が初めて一堂に会する大切な機会です。
開始前、司会進行の児童は緊張の面持ちで最後の打合せ。
迎える会の中心となる高学年にとっても、大きな経験の場です。

1年生が体育館前でスタンバイする中、司会から式進行や迎える言葉についての指示を行いました。在校生の表情も引き締まります。

いよいよ、1年生の入場です。
6年生と手をつなぎ、体育館に集まった大人数に驚きながら、入場してきました。

会の最初は児童代表挨拶です。
1年生への歓迎の言葉と、学校生活の楽しさ、また「つよい子 やさしい子 かんがえる子」を目指して一緒に頑張ろう、という言葉を堂々と述べていました。

続いて校歌斉唱です。1年生は、美しく力強い上級生の歌声に耳を傾けました。
大丈夫!1学期のうちには、1年生も歌えるようになるからね。

続いては、スライドで、学校生活の楽しいことや学ぶことについて、紹介していきます。1年生はワクワクの、2年生以上は去年の様子を思いだしているような表情で見入っていました。

次は、浜田小学校のことについて、○×クイズで楽しみながら紹介していきます。
学校の目指すこどもの姿や1年間に行われるゲーム集会の回数、校長の名前など、様々な問題が登場しました。2年生以上も一生懸命答えていました。

1年生からは、みんなで声を合わせ、上級生に対してお礼の言葉がありました。

続く校長挨拶では、つよい子、やさしい子、考える子の学校を、からだ元気、こころ元気、あたま元気でみんなで力を合わせ創っていこう、と話しました。
最後の児童代表挨拶では、代表児童から、学校生活をともに楽しんでいこうと感情豊かに伝え、1年生は嬉しそうに聴いていました。

会が終わり、退場する時は、1年生は自分たちだけで歩いていきます。堂々としたその姿からはまだっ子の仲間入りをした自覚が伝わり、頼もしく感じました。

前述した校長の言葉では、「1年生の皆さんもこの会場の人たちのように、必ず自分たちでできるようになります」という話もしました。
それぞれの園で後輩園児をリードしてきたこどもたち。自分たちで行う力は十分持っています。安心して、自信を持ってその力を発揮できるよう支援していきます。
さて、大きな行事が終わり、5年生以下が退場した体育館。6年生が残り、作業を開始しました。6年生を送る会~卒業式~入学式~1年生を迎える会と続いてきた体育館の飾りを外し、体育館を「通常モード」に戻す作業です。

一人一人が自分のやるべきことを考え、手際よく協力して取り組む姿は輝いていました。

さすがは最高学年!と拍手したくなるような姿でした。
6年生の皆さん、お疲れさま!!
この飾りが次に登場する時は、6年生も小学校生活集大成の時期を迎えていることになります。

これからの1年間、笑顔と「ありがとう」と成長のたくさんある期間となることを願いながら、6年生の姿を見ていました。