社会科で、昔の道具とくらしについて調べてきた3年生。
かまどや炭のこたつ、洗濯板、白黒テレビなど、今の生活では見ない昔の道具をたくさん見たり、その使い方を調べたりしてきました。
この時間は、およそ120年前、およそ60年前、そして現在で、使われている道具の仲間分けと、学んできたことを手掛かりにして、人々のくらしの変化をまとめました。
子どもたちは班で協力して、使われていた道具の使い方や動力の違いを表にまとめ、それぞれの時代の特徴を見つけていきました。
120年前は…
全て手で行っていたから大変。
水、木、火、手を使っていたから大変だっただろう。
60年前は…
電化製品がつくられてくらしが楽になってきた。
今は…
インターネットや電化製品が増えて、とても楽になった。
こうして子どもたちから出された特徴をもとに、
「人々のくらしは、・・・・・から、・・・・・へ変化してきた」
という文に、時代とくらしの変化をまとめます。
こうして、くらしを比べながら変化を見ることで、昔の身の回りの道具と暮らしぶりを知るとともに、今のくらしの便利さを改めて感じることでしょう。
