1学期にアサガオを育てていた植木鉢が校舎の前に、また並んでいます。
そこに1年生がやってきて、自分の植木鉢を抱えて学習園の方へ歩いていきました。

これから、新しく花を植えて育てるようです。
学習園の前に来た子どもたちは、順番に、自分の鉢の中の土を学習園にあけます。
鉢を倒して上下ひっくり返して鉢を持ち上げると、そこに茶色の巨大プリンができていました。
プリンがどんどん増えていきますが、それを破壊するように、教師がスコップで崩していきます。
鉢が空になったら浜田公園へ移動。
次は、桜などの落ち葉を鉢に入れます。
「校長先生、これでいい?」
といって見せてきた鉢の中には、桜の葉っぱが1枚。
「もーっと、たくさん入れてきて」
と、促して、公園の中へ。
鉢の3分の1ほどの深さまで葉っぱを入れた再び学習園へ。
またまた土を植木鉢いっぱいに入れるのです。
教師がたっぷり肥料を混ぜ込んだ土を。
子どもたちは、友達と一緒に教え合ったり聴き合ったりしながら作業を進め、新しく花の株を植える準備をせっせと進めていきました。
校舎下の通路へ行くと、これから子どもたちが植える花がたくさん並べられていました。
ビオラ、サクラソウ、ノースポール、パンジー、デイジー

しばらくすると、子どもたちの育てるきれいな花が、職員室や校長室の前に彩を添えてくれそうです。