5月17日(木)
5年生は弁護士による「いじめ予防教室」を行いました。
弁護士さんからはいじめの構図をドラえもんを例にして、いじめている子、はやし立てる子、見ている子、いじめられている子の様子を説明していただき、いじめがあったらどうするかということについて考えました。子どもたちに周りの子がいじめられていたら、味方がいるとわかる声掛けをしていくことが大切と教えていただきました。いじめられている子は心もコップがいっぱいになっており、何気ない一言でコップの水があふれてしまい、中には命を絶ってしまう子もいることを伝えていただきました。
そして、弁護士さんの経験から個性を尊重することが大切であること、そんなクラスを作っていってほしいとお話しいただきました。お得意のダンスも交えながらのお話で、子どもたちはしっかりと聞いて学ぶことができました。ありがとうございました。
