3年生が三重県の人権教育研究所からゲストティーチャーを招いての授業を行いました。
「ザコって言葉知っていますか?」
「知っている」
「ザコは、ふわふわ言葉?ちくちく言葉?」
「ちくちく言葉!」とすぐに答える3年生。
ゲームをしている一人の子が相手に「ザコ」という言葉を使った場面。
「おまえなんかザコや!!」
そこで考えあう問いが、
「ちくちく言葉だとわかるはずなのに、どうして言ってしまうの?」
3年生も自分のこととして考えます。つい使ってしまったことがあるちくちく言葉…「ザコ」「バカ」…駄目だとわかっているのに…
「友だちが使っていたから」「家できいたから」
周りに流されてしまっていることに徐々に気づき始める3年生。自分事として考える機会を重ね、自分も仲間も大切にする行動ができるように学んでいきます。
