7月10日、3年生がそらんぽ四日市を訪れ、四日市公害について学びました。 はじめに、そらんぽ四日市の丹羽先生から公害の歴史や当時の人々のくらしについてお話をいただき、生徒たちはうなずきながら真剣に耳を傾けていました。問いかけに対して積極的に反応する姿も多く見られ、学ぼうとする気持ちが伝わってきました。
その後の環境未来館の見学では、展示を食い入るように見つめたり、メモを取りながら説明を読むなど、一人ひとりが興味・関心をもって活動していました。公害の歴史だけでなく、未来の環境を守るために自分たちができることを考えるきっかけにもなったようです。
