2年生では、これから「ドリームツリー」の作成に取り組んでいきます。ドリームツリーとは、自分の夢や目標、そこに向かってどのように歩んでいきたいかを、木の成長になぞらえて考え、表現するものです。自分自身を見つめ、これからの生き方や将来について考えるきっかけにしていきます。
今回は、その第一歩として「ジョハリの窓」に取り組みました。ジョハリの窓とは、自分が知っている自分と、周りの人が知っている自分を照らし合わせることで、自分自身への理解を深める方法です。友だちから自分のよいところを伝えてもらう中で、「自分では気付かなかったけれど、そんな一面もあるんだ!」と、新たな発見をする姿が見られました。友だちの言葉を受け取り、うれしそうな表情を浮かべる人もたくさんいました。
自分のことは、分かっているようで、意外と気付いていないこともあるものです。周りの人の言葉を通して自分のよさを再発見することは、自信にもつながります。今回の学びを生かし、一人ひとりが自分の可能性に目を向けながら、これからの夢や目標について考えていきましょう。

