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2020/09/03

ウイルス感染疑いについて(道徳)

| by 橋北小教職員
 道徳の時間に、新型コロナウイルスに感染疑いのある子への接し方について考え合いました。子どもたちの多くは、もし自分の友達が検査を受けたと知ったら、「自分が感染しているかもしれない」「他の人に広めてしまうかもしれない」という不安を感じると話していました。このようなだれもが抱く不安から、多くの差別事象が起こっていることを子どもたちは知っていて、「検査をした友達のことを広めない」という意見も出ていました。

・友達が感染したとしても、差別などせず、自分が同じ立場だったらというのを考えて行動する。
・コロナにかかった人は苦しいんだと思います。差別やいじめは絶対だめ。
・差別や人を傷つける行動は、コロナに感染するよりこわい。
・自分だったら、(検査を受けた友達と)いつも通り接する。

 上のような感想が出される中、「コロナの問題はむずかしい、どうしたらいいかわからない。」と素直な意見もありました。
子どもたちの深く考える姿に感心しました。


18:28

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