橋北っこニュース


件名:「重いよ。」「動きにくい。」・・・着衣水泳(2013.7.9)
今週は、各学年が「着衣水泳」を実施しています。
着衣水泳は、自分の命を守るため、身をもって経験する学習です。海や川などにはまったとき、着衣の状態でいかに溺れないようにするか。自分で浮いたり、浮くものにつかまったりといった体験や、着衣のままゆっくりでも泳ぐといった体験に挑戦しています。普段の水着を着ているときとのあまりの感覚の違いに子どもたちは戸惑います。長袖のシャツやズボンは水を含んで重くなり、動きの自由を大きく奪います。
普段の泳力をつける指導とともに、着衣状態で水にはまったとき命の守り方を学ばせたいとの思いで取り組んでいます。着衣水泳の経験がある場合とそうでない場合では、水死事故の確率が大きく変わるといわれます。これからの夏休み、水の事故に遭わないようにしてほしいと願うばかりです。



件名:あってはならないこと・・・子どもが安全にくらせるように(2013.7.1)
 先週、東京で小学校1年生3人が下校途中に校門前でナイフで切りつけられて負傷するという、まことにショッキングな事件がおこりました。交通指導員さんの果敢で迅速な対応があって、また、周りの方の連携によって命を奪われることには至らなかったものの、子どもたちの精神的な傷を考えると心が痛みます。
子どもたちがこういった事件に巻き込まれて犠牲になるようなことは、あってはならないことです。
危険回避のポイントとして、次のような指導をしています。
@ 知らない人についていかない
A 一人にならない(下校は複数で帰るようにする)
B 恐いときは大きな声で助けを呼ぶ(声を出すと未遂が多い)
(外出するとき)
C 家を出る時は、家の人に「誰と」「どこで 」「何をするか 」「何時頃に帰宅するか」 を言うこと
 これらのことを繰り返し教え、習慣化できるようにしていきたいと思います。
ご家庭でもご指導をお願いします。
 また、地域の皆様も出来る範囲で子どもたちの見守りをよろしくお願いします。多く目は犯罪の抑止力になるといいます。



件名:ひとりひとりができる3Rは?(2013.6.28)
25日は4年生の社会見学の引率で、三重県営水沢浄水場とふれあい牧場、四日市市北部清掃工場に行ってきました。
北部清掃工場でごみの焼却処理の説明や見学をさせてもらったのですが、工場の方が最も力説されていたのが『ごみの量を減らす』ということです。ここ3年間の傾向の中で、四日市市の人口はそれほどの変化していないのに、ごみの焼却量が増えているそうです。数値としては、H22年度に比べて、平成24年度は約2,600トン以上もごみの量が増えています。ごみ収集車一台当たり1.2トンのごみを積むとして、2,170台分、一日6台近くが増えているということになります。ごみの処理は税金によって行われています。一人ひとり、世帯それぞれが出すごみを減らす努力がとても大切です。そのためには、「3R(Reduce リデュース:発生の抑制 、Reuse リユース:再利用 、Recycleリサイクル:再資源化)をしっかり進めなければならない」という話を聞かせていただきました。
4年生の子どもたちは、これからの学習でごみを減らすために自分たちに出来ることを考えるそうです。子どもたちはどのようなアイデアを出すでしょうか。
ぜひ、学校中で取り組みたいと思います。



件名:引き渡し訓練・・・ありがとうございました(2013.6.20)
 昨日は、災害時の引き渡し訓練を行いましたところ、保護者の皆様のご協力により、大変スムーズでメール配信から45分程度で終えることが出来ました。大変ありがとうございました。迎えに来ていただいた方々から、設備面等、改善点を聞かせていただいています。
これらに対応するとともに、今後に生かしていきたいと考えています。
大きな災害のときは、メール配信が出来なかったり、道路が使えなかったりと、どのような状況になるかはわかりません。臨機応変な対応が必要になることと思います。子どもたちの命を守るということが第一ですから、情報収集を十分行うとともに、子どもの住居の地理的状況も考えて判断し、「引き渡し」を行いたいと思います。



件名:季節の変化を感じよう (アジサイ、グミ)(2013.6.17)
子どもたちが自然の変化に楽しみ、驚き、感動することで感性を育ててほしいと思います。私たちが子どもの頃、当たり前にあった自然の姿は、確かに見にくくはなりました。その中でも、季節の移り変わりとともに様相を変える木々や草花、見られる虫や生き物の違い、水や土など諸々の自然に触れ、子どもの感性が育つ場や機会はまだまだあるのではないでしょうか。
そんな季節の変化に出会うたびに、子どもたちがこの変化を楽しみ、時には驚き、感動することで豊かな感性を育んでくれたらと思います。
今は初夏、梅雨であるとか日差しや気温などから今の季節を感じることは多いのでしょうが、植物や野鳥など探してみれば、身近に季節を感じるものがかなりあります。
校舎の北側を中心にアジサイが何本も植わっていて、既に咲きだしています。色も青みがかったもの、赤みがかったもの、白いものなどさまざまです。これから雨が降るごとに色を鮮やかにしていくことでしょう。ノウゼンカズラも咲き出しました。オレンジのやさしい花が風に揺れています。
東門のすぐ脇には、グミの木があります。熟して赤くなっている実がたわわに実っています。透明感のある実にはひきつけられるものがあります。グミは木によって味が結構違います。学校のグミは食べると・・・。挑戦される方は注意してください。
初夏の季節は、ユスラウメ、クワ、ビワ、スモモなど楽しめる実が多い季節です。子どもたちに体験させたくてもかなわないものも多くありますが、できるだけ多くの体験をさせてやりたいものです。



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