職場体験学習に向けて!プロから学ぶ「おもてなしの心」

本日、2年生を対象に「職場体験学習」を前にしたマナー講座を開催しました。
講師として、レクサス桑名より事業責任者の寺本様、ワークショップリーダーの山本様、レセプションスタッフの渡邊様の3名にお越しいただきました。
前半は、レクサスが大切にされている「おもてなし」についての講演をいただきました。「おもてなし」とは、感謝の「こころ」を「かたち」にすることであり、常にお客様の期待を先読みして応えていくことであるというプロの視点に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

後半の実践編では、挨拶や立ち居振る舞いなど、実際に行われている接客の動きを体験しました。最初は緊張した面持ちで、動きもぎこちなかった生徒たちですが、講師の皆様の丁寧なご指導を受け、何度も練習を繰り返すうちに、次第に「心をかたちにするコツ」を掴み始めたようです。
今回の講座で学んだ「相手を思いやるマナー」は、職場体験だけでなく、今後の学校生活や社会生活においても非常に大切な財産となります。
お忙しい中、生徒たちのために貴重な学びの機会をくださったレクサス桑名の皆様、本日は誠にありがとうございました。