お知らせ

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学習について

☆ダイラっ子タイム(12年目の文化)
かかわりプログラムSlimple」代表の曽山和彦先生ご指導いただいています。
スリンプルは、「週1回の短時間グループアプローチ」と「各教科等でのペア・グループワーク」の2つの柱からなる“かかわりの力”育成プログラムです。
・コミュニケーションスキルとよりよい教師と生徒、生徒と生徒の関係性=「かかわり力」を高めるため、毎週月曜日の学習後、10分間の平っ子タイム(スリンプルプログラム)を実践しています。
・ソーシャルスキルトレーニング(SST)と「構成的グループエンカウンター(SGE)」の要素を短時間で効率的効果的に実践できます。
・曽山先生がご提唱されているように、まさに、スリムでシンプルなプログラムです。
・ポイントは、「変えない」「継続」「学校一丸」で取り組むことです。
本校では、毎年、年度当初に基本事項を全教員で研修確認します。
そして、年度途中に、「ズレ」「ほころび」がないか、適切な活動となっているか実践の状況等を曽山先生から直接ご指導を受けます。
「意義の理解」「生徒と共有」、「承認」を大事にしています。

令和7年度から新章突入!第2ステージへ

令和7年度の実践11年目を迎え、新たなステージの研究を行っています。

①平っ子タイムは変えない!継続する!
②平っ子タイムのスキルを授業等へ意識的に取り入れる。

これまで、平っ子タイムで身につけたスキルが、自然に授業等で生かされてきている認識がありました。
新ステージでは、意識的に平っ子タイムのスキルを授業の学習・指導方略として取り入れて成果を検証しています。
   
  

★ 自己調整学習・自己選択学習 ★     
 令和8年度 四日市市自己選択学習指定校
〇 学習サイクルの確立と実践
 予見 ➡ 遂行 ➡ 内省
・桃山学院大学 准教授 木村 明憲 先生にご指導いただいています。
・上記の学習サイクルを軸に学習を進めています。
・また、各段階においても小さな予見➡遂行➡内省のサイクルを行いながら生徒が自身の学習を調整しながら進めています。
・授業&家庭学習での実践を検証中です。

・本校は、「主体性の伸長」を最重点目標とした教育活動を行っています。そのため、教育活動全体に自己調整学習の要素を取り入れています。
・令和8年度は、「自己調整学習の実践研究発表会」を市内外へ公開します。

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 参観希望の方は、本校まで直接お問合せください。(教頭 西村まで)
                                                    TEL】 059-332-8977              
                                                    【E-mail】 miedaira-j-all@yokkaichi.ed.jp 
                メールアドレスご迷惑おかけしました。
                こちらへお願いします。


① (終了)令和8年6月5日(金)    13:40 【公開授業】 「2年 理科」 
                     14:30   【事後研究会】「主体的協働的で深い学び」
                     
(講師) 愛知教育大学 創造科学系 
                           准教授 磯部 征尊 氏 
② 令和8年9月11日(金)PM予定
               【公開授業】
               【事後研究会】 自己調整学習/自己選択学習の授業づくり
               (講師) 桃山学院大学 
                       准教授 木村 明憲 氏 
③ 令和8年11月18日(水)PM予定 
               【公開授業】
               【事後研究会】 自己調整学習/自己選択学習の授業づくり
               (助言)四日市市教育委員会 教育推進課 
               (講師)(未定) 

④ 令和9年2月4日(木)PM予定 四日市市教育委員会自己選択学習指定校事業 研究発表会
               【公開授業】
               【事後研究会】 
自己調整学習/自己選択学習の授業づくり
               (講師) 桃山学院大学 
                       准教授 木村 明憲 氏 
                

★ 三重平版
チーム担任制(ローテション担任制)
 ・本校では、1,2年生(3年生)において、チーム担任制を実施しています。
・三重平版ということで、チューター制を取り入れながら、担任となるローテーションのタイミングや期間など工夫しながら、
 完全なローテーションとせず、固定担任制の良いところなども一部取り入れ、状況に合わせたチーム担任制を実施しています。
・「生徒の主体的な活動」を重点目標の第1に掲げ、『みんなが担任』という共通認識のもと取り組んでいます。


 三者懇談会「メタ認知・プレゼン」 ★
・1、2学期末に実施する三者懇談会では、生徒自身が今学期の各自の学習状況を振り返り自己評価し
簡単なスライドを準備しプレゼンをします。

<懇談会の流れ(例)>
懇談会は、生徒のプレゼンテーションからスタートします。
3~5分程度のプレゼンを保護者と教師に向けて行います。
その後、生徒、保護者、教師の三者で懇談をする。
各教科の先生からのコメントも提示されます。

<プレゼンでは>
三者懇談会に向けて生徒全員があらかじめスライドを準備してきます。
(スライドではなく、別の形も可能です)
反省の弁ばかりではなく、良かった点、自分に合った学習の仕方なども発表しています。

1年生ぐらいですと
・勉強不足でした。/たくさん勉強できました。
・授業中集中できました。/宿題をしっかりできない日もありました。
・テストに向けて計画通り勉強できました。

など、例年、まずは、概略的なことを反省して発表するところからはじまります。
しかし、
2、3年生ぐらいになってくると、
教科の学習に応じた反省や自己評価、学習の仕方自体をメタ認知するようになってきます。
・目標を小刻みに設定しながら〇〇〇に重点をおいて取り組んできた。
・△△な点が時間的に見通しの誤算や
◆◆で学習方法を変えたのですが、うまく学習できた(自分にあっている)
など、自己調整の視点から振り返ることができてきます。

もちろん、3年生では、受験を意識した学習計画も加わってくるのでプレゼンも
より短期的な目標・学習と中長期的な先を見通した目標・学習を発表するようになっています。
学習をより具体的に分析できるようになってくると成果もあがってきます。

<こんな力が身につく>
◎ 「自己調整力」を目指しています。
◎ 自己調整のサイクルを大事にしたいです。
◎「継続する力」は誰もが苦手なもの。継続するためにも「修正する力」が課題です。
◎ キャリア教育の「みつめる力」「めざす力」「うごく・いかす力」がついてきているようです。

<チーム担任制との関連>
こんな取組を可能にしているのも、チーム担任制の効果でもあります。
学年の先生が全員、三者懇談会を担当しているため、
生徒一人ひとりにある程度まとまった時間も確保できるのです。

通常は、担任が、40人を2~3日かけて懇談する。
本校は、学年教員が、学年の生徒をクラス関係なくわけて、2~3日かけて懇談をする。
「余白の時間」をうむ取組にもつながっています。 
 

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◇ 「そうなんだぁ」コーナー! ◇
さまざまな学びや知識につながる役立つウェブサイトのリンクを紹介します。
① キッズ外務省
・外務省の仕事や取組、各国の情報、国際問題などについて、クイズやイラストを活用し、分かりやすく紹介するウェブサイトです。
 
世界いろいろ雑学ランキング
・様々なテーマについて、国別ランキングをみることができるウェブサイトです。
例)「バナナの生産量の多い国」、「絶滅危惧種の多い国」、「SDGs達成度の高い国」など、