本日、1年生を対象に「薬物乱用防止教室」が行われました。
講師の先生として警察の方を招き、薬物が体や脳に与える恐ろしい影響について、
スライドを交えて分かりやすく教えていただきました。また、あやしい誘いを
受けたときに「どうやって断るか」の練習も行いました。
近年、薬物の魔の手は、インターネットやSNSを通じてが4割に上り、
私たちが想像する以上に子どもたちの身近なところに迫っています。
去年に至っては大麻の摘発7割が20歳以下でした。
薬物について「自分には関係ない」と思わずに、正しい知識を持って行動することが
大切だと改めて実感したと思います。もし不安なことや困ったことがあれば、
一人で悩まずに、信頼できる先生や大人に相談しましょう!
