今、保健室の横の掲示板には、次のものが掲示されています。
これは「リフレーミング」についての紹介です。
リフレーミングとは、違う視点で物事をみることを言います。
つまり、「短所だと思っているところも見方を変えれば長所になる」といったことです。

たとえば、「消極t的」⇒「ひかえめ」、「いい加減」⇒「こだわらない」
「おせっかい」⇒「親切」、「せっかち」⇒「行動が早い」 など
自分の良くないところを変えようとすることも大切ですが、違った視点でみて、前向きに自分について考えてみるのもいいのでは、と思います。