1年生は6限目、アイマスク体験をしました。
目的・「見えなくてもできること」はどんなこと?不便なことはどんなこと?
・どんなサポートができるといいだろう?
最初、目隠しをして筆箱の中身を確認してみよう!
次に、目隠しをしてロッカーから物をとってみよう♪
この流れで授業を進めました。



【感想】
・一人だと、どっちに行ったらよいのか、あるいはどれをとればよいのかわからなかったけれども、友だちが「これだよ」や「こっちいってくれる」といってくれたから、よかったです。
・物を取りに行ったり、その場から動いたりするときに目が見えないといろいろなことが難しいとわかりました。目が不自由な人の気持ちがよくわかりました。
・目が不自由だからといって、特別に接すると不自然になってしまうので自然に接することも大切だと思いました。
・怖かったです。今、どこにいるのかすらわからなかったので、戸惑った時もたくさんあったけれども、補助の人がいたのでしっかり歩けました。街で見かけた時に、できるかぎりサポートできる人になりたいと思いました。