今日は3年生、校長先生によるキャリア教育講演会がありました。
校長先生は、アフリカのザンビアに数学教師として赴任されました。
その時の様子をお話しされました。l


【生徒の感想】
・ザンビアの学校では日本では当たり前のようにある教科書やワークがなかったり、小・中学校の義務教育がないことに驚きました。また、日常生活では電気や水が充分に足りていなかったり、洗濯物を干すと必ずアイロンをかけないと虫が卵を産んでしまうなど、日本では考えられないことがたくさんあることを知りました。
・校長先生の話を聞いて、私たちはとても恵まれていることに気がつきました。ほんどの人が平等に教育を受けることができるけれども、その裏にはたくさんの人の努力とがんばりが隠されていることに気がつきました。
・校長先生の話を聞いて、毎日の生活を大切にしていくことが重要であると思いました。また自分のアイデアで時期やもの、環境を効率よく無駄なく、そして楽しく使っていくことが大切であることを思いました。
・SDGsは世界の環境だけではなく、いろいろな人々の日常生活を助けるべきだと思いました。同時にSDGsが世の中にもっと浸透していくべきだと思いました。
・その国や人々のよいところを見つけられると、自分自身も成長できるんだと考えました。