1年生で「ユニバーサルデザイン」の学習をしました。
ユニバーサルデザイン(UD)されたものはどんなものがあるかをみんなで相談しました。ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いってわかるかな?ユニバーサルデザインとは、障害のある日などだれか特定の人のためのものではなく、障害のある人なども含めすべての人にとって使いやすいデザインのことなんです。


【
自分たちができること】
・ユニバーサルデザインのマークを知り、困っている人に気がつけるようになる。
・自分が困ったこと、改善したいところをい発信する(例えば、優先席をゆずる、点字ブロックの上で邪魔にならないようにする)
・思いやりの気持ちで人に接する。
・マークの意味を知る。つまり、「知識」と「意識」が大切である。
・体が不自由な人が困っていたら声をかける。しかし、特別扱いみたいなことはしない。
【今日の感想】
・まずは「知る」ことが大切だと思いました。そして自分ができることをやろうと思いました。
・ユニバーサルデザインという言葉を初めて知りました。なにげなく過ごしている学校や施設でも、たくさんのことが工夫されているし、また別の場所では自分が思った以上に、誰かにとって不便であることもたくさんあることを知りました。
・消しゴムや定規にもユニバーサルデザインが使われていることにびっくりしました。
・授業の前はユニバーサルデザインとは体が不自由な人ためにあるものと思っていました。しかし、そうではなくみんなのためにあるものだと知ってびっくりしました。