本日は、ウミガメネットワークの米川さんをお招きし、自然保護についてお話をしていただきました。
日本の海岸に唯一産卵する、アカウミガメについて、その生態を教えていただきました。貴重な映像とともに、問題になっている、放置ごみやマイクロプラスチックについても考える機会をいただき、また、砂浜の重要性や、その砂浜が温暖化によって失われてことについても問題提起していただきました。
ウミガメの甲羅の骨や鱗板(甲羅の表面についている組織)など、多くの実物も持ってきていただきました。大変興味深いものばかりで、多くのことを学ばせてもらいました。
最後の挨拶では、A組学級委員が、感謝の言葉とともに「僕たちもできるだけ自然保護について考えていきます。」と伝えました。



