1年生の数学の授業では、授業の終わり3分ぐらいになると、「自己理解カード」を書きます。今日の授業で思ったことや考えたこと、疑問に思ったことを書きます。
それを見ると、授業者は「この部分が難しかったかな?次の授業はこの難しかったところをもう一度復習してから次のステップに進めよう」と考えてたり、みなさんからの質問を還流することもあります。ある意味みなさんから先生へのメッセージですね。

廊下のホワイトボードには、「正多面体が6種類しかないことを説明しなさい」と書いてありました。これを友だちと相談しながら解いている人がいました。
この問題って、簡単そうで結構難しいですよ。
でも「考える」ということは、とても大切なことですよね♪
