今、校庭のあちこちに水仙がたくさん咲いています。誰かが植えたのではなく自然に増えていったようです。群生する花たちにたくましさを感じます。

また、本校では「花いっぱい運動」を毎学期行っていて、今学期は来週行います。
プランターの花を植え替えるのですがその際、枯れた花や土は校庭の北側の樹木の下に捨てています。

ところが、1学期の「花いっぱい運動」のときに捨てた花(キンギョソウ)が、その場所に根付き、今もまだ咲いているのです。その驚異的な生命力、ど根性に驚くばかりです。
凛として咲く花に元気をもらっています。
