四日市市立桜台小学校
 

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2021/06/10

6月10日 偏見や差別をしないように考えました。

| by 桜台小HP管理者
 6月20日(日)までの「まん延防止等重点措置」の延長に伴い、6月11日(金)に予定していた授業公開と学級懇談会は中止となりました

 四日市市内でも新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しがなく、本当に身近な問題となっています。各学年では、授業公開で行う予定であった、新型コロナウイルス感染症による予断や偏見をしないための学習を、今週のどこかの時間の道徳で行うことにしています。学級懇談会の代わりに、今後、道徳で子どもたちが学んだことを学年通信として発信をしていきます。今日は3つの学年が道徳で学習をしていました。

 ◎1年生は、「あなたなら どうする?」というテーマで考えました。
「きのう、わたしは、やすみじかんにきょうしつで、ゴホゴホとせきをしました。そのとききつねさんが、わたしをみながら、「コロナじゃない?だいじょうぶ?」と、大きなこえでいいました。わたしは、なきました」といったくまさんが書いた手紙の内容から、くまさんときつねさんの気持ちについて考えました。真剣にえんぴつで気持ちを想像して書いている子や、後ろの子と2人で気持ちを考え合ったりしていました。
   

 ◎2年生は、『もやもやしたきもち』というお話を読んで考えました。
学級のなかまの発言を聞きながら、「自分が言われて嫌なことは言わない」「わからないことは言わない(うわさをひろめない)」「相手の気持ちを考えるようにする」といったことを学びました。授業の終わりには、『モモマルくんとコロナについて考えよう!』というビデオを見て、考えました。
 

 ◎3年生は、「うわさ話・つらい気もち」というお話をもとに考えました。
 ひとみが「インフルエンザになった」という、うそか本当かわからない話が広がっていくことを通して、「うわさ話」をどう思うか。情報の正しさについて、みんなで意見を出し合いながら考えました。3年生は2時間で1セットの授業となっているので、もう1時間使ってしっかりと考えを深めていきます。
 


メジャーを使ってはかりました。
 3年生は算数の時間に長さの学習をしています。メジャーを使って「教室のたての長さ」「教室のよこの長さ」「廊下のよこの長さ(短い方)」をはかっていました。思っていたよりも長く感じたり、「これだけしかないのか」と言ったりしながら、長さをはかっている子もいました。自分たちが使っている身近なところの長さについて、どのように感じたことでしょう?
 


今日は本当に暑かった。
 1年生の教室の温度計を見ると、28℃を超える温度を示していました。13時現在の外の気温は30℃を超えていて、熱中症予防運動指数では、激しい運動は中止するという厳重警戒の危険度でした。
 

6月に入り、梅雨だというのにカラカラの晴天が続き、7月中旬の陽気が続いています。熱中症対策として、しっかりと水分補給ができるように、水筒にはたっぷりのお茶を用意してください。
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