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2026/02/24new

【体験】けがをしない体をつくろう!

| by 水沢小HP管理者
 2限めに、三重県柔道協会から、3名の講師の先生方にお越しいただき、「転び方教室」を行いました。「けがをしない体をつくろう」というねらいです。「転んでしまったときに、頭など体の大切な部分を守るために、後ろ向きの時はおへそを見るんだよ」と、けがをしないために、楽しみながら体の使い方を学びました。「こけたときにけがをしない動き方が勉強できた!」と、低学年なりに自分の体でも体感できたようです。日常生活の中でも、いざという時のためにも、よい学びの機会となりました。

 はじめに、アニマルランニングで準備運動。先生が指示する動物の動きで走りました。うさぎや犬、カエルなどの動きを真似て走ります。時々、「石になりましょう」と声がかかると、ピタッと動きを止めました。小さく体を丸める「石」の動きが、けがをしない体づくりのポイントです。

 後ろ向きに転がって両手で受け身をする「転んでパン!」やチームで向かい合って出会ったところで受け身を取った後にジャンケンで勝負する「どんじゃんけん!」は、受け身をしながら、楽しく運動する姿が見られました。

 どのチームも勝ったり負けたりしましたが、先生から「負けたチームの人は、両手を広げてジャンプしよう。星の形になったかな。次からはみんながスターだね。」と勝負事でも負けたことを受け入れ、次につなげる声かけをしていただきました。
 最後に、講師の先生が柔道の技で投げられ受け身を取る実演をしていただきました。「おおー、すごい」「痛くないの?」と声が上がります。先生方は、十分に練習をしてきていますので、受け身をとることで、痛みがほとんどないとのことでした。近くで見る本物の柔道家の方々の動きが子どもたちの心にも残ったようでした。


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