日誌

学校の様子
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2026/02/12new

【4年生】お諏訪踊りを練習しています

| by 水沢小HP管理者
 4年生が地域の伝統文化を学ぶ学習を進めています。今日は、足見田神社の宮司さんを講師に「お諏訪踊り」の太鼓と歌を教わりました。実際に地域の「水祭り」で踊り手として参加している児童を中心に、太鼓を担いで踊る練習をしました。未経験の児童もまわりを見ながら見よう見まねで踊っていました。歌のグループでは、宮司さんに歌詞カードをもらい、どこで笛の音が入るかを教えてもらったり、歌の調子を教えてもらったりしました。踊り手は「休憩ですよ。」と言われても、太鼓を下ろさずに、自主練習をする姿がありました。これから数回にわたって練習を続けます。歌詞の意味を知り、この踊りが地域で受け継がれてきた意味を考え、学習を深めていく予定です。



20:15
2026/02/12new

【5年生】自然と教え合う姿

| by 水沢小HP管理者
 図画工作で、オリジナルホワイトボードを作りました。電動糸のこぎりで自分がデザインした形に切り取り、色を付けました。今日は、ニスを塗って、ホワイトボードにあたる部分を土台に合わせた形に切り取って貼り付けます。魚や猫など、いろいろな動物の形に合わせて貼り付けていきました。「波のような模様に切りたいんだけど…」とつぶやくとペアの子が「鉛筆で下書きをしてから切り取ったらうまくいくよ」とアドバイスをしていました。「どうやったらいいんだろう?」と疑問に思ったことも、話をしてみることで、周りのなかまが気づいて動いてくれました。わからないこと、できないことがあるのは当たり前のことです。それを責めることなく、自然と教え合う姿が見られたことがとても素晴らしいなあと思いました。

15:42
2026/02/12new

【6年生】違いがわかったかな

| by 水沢小HP管理者
 理科の時間に、手回し発電機を使って発電のしくみを学習しました。ハンドルを回して発電すると、豆電球の明かりがつきます。「速く回した時と、ゆっくり回した時とで、どんな違いがあるか」という実験を行いました。一人ひとりが実験道具の手回し発電機を使いながら、何度も試しながら結果をまとめていきました。どんな違いがあるのか、あるいは、違いは無いのか、それぞれで予想を立てながら、実験結果と考察を行うことで、科学的な見方や考え方を身に付けています。

15:33
2026/02/10new

【1年生】食べたくなるくらい本物そっくり!

| by 水沢小HP管理者
 図画工作科の時間に、紙粘土を使ってオリジナルお弁当を作りました。おにぎりやお寿司、ハンバーグに唐揚げ、ミニトマトなど、自分が作りたいお弁当の具を本物そっくりに作り上げ、弁当箱に詰める作業をしました。授業は4時間め、もうすぐ給食の時間。「おししそう」「食べたいなあ」と思えるほど、色も形も本物そっくりでした。上手に表現することができました。

17:33
2026/02/10new

【3年生】自分で選択しながら学習しています

| by 水沢小HP管理者
 国語の授業で、昔のくらしで使う道具について、プレゼンすることを目的に、調べたりまとめたりする学習をしています。まずは、自分で調べたい道具を決め、インターネットや本、聞き取り、見学で得た情報など、調べ方についても自分で選びます。どんなふうにまとめるか、メモを作りながら、今日は、メモを基にしてプレゼンするための資料作りをしました。すべて自分で決めていくことで、一人ひとりが考えて活動する姿が印象的でした。時には、ペアの子がどんなまとめ方をしているのかを見るのも、学び方の一つですね。

17:24
2026/02/09new

【5年生】自然災害から命を守る情報

| by 水沢小HP管理者
 5年生が社会科で、「自然災害から人々を守る」という学習をしています。今日は、地域の避難訓練の様子を動画で見たり、ハザードマップの資料を用いて被害が最小限で済んだ理由を考えたりしました。「けがをした人を段ボールで運んでいるのはなぜだろう」「すぐに破れてしまわないかな」など、避難訓練の様子を見ながら問いが生まれていました。「ハザードマップが作ってあったから、避難がスムーズにいって被害が少なかったのではないかな」資料の情報を読み取るだけでなく、それが命を守ることにつながっていることと結びつけながら考えました。4年生では、災害が起こった時の危険個所を調べたり地図にまとめたりします。先日、6年生では、避難所運営ゲーム(HUG)を通して、実際に避難所を運営する側になってどうしたらよいかをシミュレーションしました。それぞれの学年での学びが、自分も周りの人々も命を守ることにつながることを学んでいます。

12:03
2026/02/09new

【4年生】それぞれのパートで

| by 水沢小HP管理者
 4年生が音楽の時間に「茶色の小びん」の合奏に取り組んでいます。「ゆたかなひびきを味わいながら演奏すること」がねらいです。オルガン、鍵盤ハーモニカ、鉄琴、木琴、小太鼓、大太鼓など、それぞれのパートに分かれて練習をしました。友だちの練習を見守ったり、楽譜と向き合いながら個々に練習したりと、一人ひとり考えて練習することができました。いろいろな楽器の音色が音楽室に響き渡りました。

 練習前には、先生の指示で音楽準備室まで楽器を運びに行きました。音楽室では、楽器が入るように、机を後ろに移動させたり、楽器の配置を考えたりと、練習をするために自分たちで考えて行動する姿が素敵でした。

11:26
2026/02/09new

校舎も遊具も雪化粧

| by 水沢小HP管理者
 昨夜から降り続いた雪で、校舎にも遊具にも雪が積もりました。今日は、通常通りの登校となりますが、通学途中、安全に気をつけて登校してください。

07:26
2026/02/06

【3年生】「みんなで一緒に!」

| by 水沢小HP管理者
 「みんなで一緒に鬼ごっこしよう!」3年生の子が声をかけて、休み時間に運動場で鬼ごっこをしていました。この場には、今日で勤務を終わられる先生も一緒です。クラスでそのことが伝えられると、お別れする先生も交えて一緒に遊びたいという思いが、全員への声かけにつながったそうです。お世話になった感謝の気持ちの伝え方は、さまざまです。短い時間でも一緒に過ごすことで、感謝を伝えようとした3年生の子どもたちの優しさとアイデアは、とても素敵だなあと感じました。きっとこの時間のことは忘れずにいてくださることだと思います。

14:54
2026/02/06

【4年生】モルックにチャレンジ!

| by 水沢小HP管理者
 4年生が体育の授業で、モルックに挑戦しました。モルックは、フィンランド発祥のスポーツで、木の棒を倒して合計得点がちょうど50点になったチームの勝ちとなります。木の棒には点数が書かれており、チームで考えながら倒していかなくてはいけません。順番が回ってくると、「今度は○点をねらおう」「あと何点」と声をかけながら、50点をめざしました。運動しながら思考することで、力を出し切ったりコントロールしたりするなど、身のこなしを学んでいます。

14:47
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