日誌

学校の様子
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2026/02/05new

学校だより(ふれあい)第46号

| by 水沢小HP管理者
学校だより(ふれあい)第46号を発行しました。
46_2月5日号.pdf
17:00
2026/02/05new

【6年生】上級生としてのモデルとなる姿です

| by 水沢小HP管理者
 2年生は、進級するとトイレの掃除を任されます。少しずつ新しい学年で取り組むことを先取りして学ぶ取り組みをしています。教えてくれる先生はもうすぐ卒業する6年生。掃除の仕方だけでなく、トイレットペーパーの補充の仕方も教えてくれました。上級生から下級生へ、学校をよりよくするために丁寧に教え伝える姿にとても感動しました。創立150周年の歴史は、このようにして受け継がれてきているのだと実感しました。

16:30
2026/02/05new

【2年生】いつでもどこでも学びの場

| by 水沢小HP管理者
 教室棟の入口には、時期に合わせて、各学年の図工の作品や振り返りなど、子どもたちの作品を掲示しています。今日から、2年生の図工で作った作品が掲示されました。2年生の子どもたちは、鑑賞活動を通して、それぞれの作品の良さを見つけることができました。自分もなかまも一生懸命、楽しく表現したことを認め合う活動を通して、作品の良さを感じる子どもたちに育ってほしいと思います。

11:44
2026/02/05new

【3年生】パワー茶~ジ!!で心の充電

| by 水沢小HP管理者
 「今日はどんなことをがんばったかな?」「友だちと仲良く遊べた!」「失敗したけど、やり直したらうまくいったよ」毎日の振り返りや行事の振り返りをしながら、自分の心と対話をしています。3年生では、振り返ったことを掲示し、自分たちのクラスのなかまがどんなことをがんばったのか、振り返りに書いたことを交流しています。「今日はうまくできなかったけど、明日は頑張ろう」と自分自身を見つめることで、次への意欲につなげていってほしいと思います。書いていくうちに、どんどん文章が長く書くことができるようになっているのも、3年生の素晴らしいところですね。

11:26
2026/02/04new

【1年生】見つけられるかな?

| by 水沢小HP管理者
 国語科の説明的文章の学習です。動物たちが子どもを守るために考えた「知恵」を、教材から読み取ることが課題。でも、先生から配られたプリントは、それぞれのペアでみんな違う動物です。子どもたちは、プリントが配られると、読み始めました。いつもならみんなで同じ文章を見ながら、問いと答えを探していくのですが、今日は、2人だけで答えを探さなくてはいけません。いつもとは違う少し難しい課題に挑戦することで、子どもたちも必死に読み取ろうとしたり、「どんな知恵をつかっているんだろう」と問題意識を持ちながら文章を読む姿がありました。学びに向かうとても素敵な姿でした。

18:33
2026/02/04new

【2年生】学びの軌跡

| by 水沢小HP管理者
 算数の授業で、□に入る数をテープ図を手掛かりに考えていました。全体の数がわかっているとき、どんな計算をすればいいか、黒板の図を見ながら、一人ひとりがノートに立式をしています。2年生の教室には、ほかにも、九九の表や図形の用語など、学習したことを掲示し、いつでもどこでも思い出せるように工夫されています。子どもたちが学校で学ぶことはたくさんあります。何度も繰り返しながら学習するだけでなく、自然と学んだことが視覚に入るよう工夫することで、教室全体が学びの場となっています。

18:26
2026/02/03new

【6年生】防災について学ぶ

| by 水沢小HP管理者
 6年生が5、6限めに、防災について学習をしました。三重県教育委員会から担当の方と学校防災アドバイザーの方を講師に迎え、災害時の避難所の様子についてスライドを基に説明いただいたあと、図上訓練(HUG)を行いました。HUGは、学校が避難所になった際の状況を仮想的に体験する訓練です。校舎配置図や避難所となる体育館の図面の上に、危険箇所の確認や災害対策本部をどこにするのか、避難してきた方の年齢などに合わせてどこを避難場所とするかなど、カードに書かれていることについて、グループで話し合いながら安心して過ごせる避難所を作っていきました。実際に災害が起こると、少しでも逃れようと冷静な判断ができないこともあります。平時だからこそ、冷静に判断し、しっかりとシミュレーションができることがメリットと担当の方からは教えていただきました。6年生の子どもたちの学びは、これからの地域の一員としての力になっていくことを期待しています。

18:08
2026/02/03new

【4年生】パラスポーツを体験しました

| by 水沢小HP管理者
 4年生が福祉についての学習の一環として、水沢地区社会協議会を通じて、SSピンポンの選手の黒田智子さんを講師にお迎えし、お話をきいたり体験をしたりする活動を行いました。お話の中では、実際に東京オリンピックで聖火ランナーをした時のトーチの実物も見せていただきながら、「全盲の選手でも五輪のマークが正面になるのがわかるように、突起がついているんだよ」など工夫されていることを教えていただきました。「どんな風に見えているんですか」といった質問もあり、「目を閉じてみよう。それが見えている景色です。でも、実際に見えていた時に覚えている色や形が想像できるものもあるんだよ。」と子どもたちがイメージしやすいようにお話をしていただきました。

 SSピンポンの体験では、初めに黒田さんと介助の方で見本をみせてもらったのですが、子どもたちからは「すごい!」「こんなに激しいんだ」と驚きの声が上がっていました。「点が入って喜ぶのはいいけど、騒ぐのはだめです。」「ジャンケンは、必ずグー、チョキ、パーのどれを出したか、口に出す。」と体験の前には約束の確認をすると、子どもから「ピンポンの音が聞こえなくなるからダメなんだ」「声に出して相手に伝えないとわからないよね」と、その理由も考えながら体験しました。

 試合が始まると、一生懸命、どの子も楽しみながら体験しました。今日の体験と黒田さんとの出会いを通して、全ての人が安心して楽しく過ごせる社会の実現に向け、子どもたちの学びも深まりました。

17:43
2026/02/03new

【5年生】おいしくいただきました!

| by 水沢小HP管理者
 5年生が、総合的な学習の時間に、昨年の4月に種から育てたもち米を使って、餅つきをしました。米作りの工程の中で、種まき、田植え、稲刈り、脱穀、籾すりなど、子どもたちも一連の作業を体験してきました。今日は、自分たちで体験を通して学んできたことを振り返りながら、出来上がったお餅をおいしくいただきました。「おいしい!」「こんなにもたくさんできた」「きなこ味で食べよう」と子どもたちも、自然の恵みとご協力いただいた地域学習ボランティアの方の丁寧なお世話への感謝も忘れずにいただきました。


 毎年恒例、3年生にもお裾分け。「ありがとうございました。」とお礼を言うと、「いただきます」の挨拶とともにおいしくいただきました。5年生のみなさん、ありがとう。


17:21
2026/02/02new

【5年生】自分が感じる気持ちを大切にするとは?

| by 水沢小HP管理者
 3時間目に、5年生が「自分が感じる気持ちを大切にすること」について、スクールカウンセラーから学びました。
 わたしたちは、心の中で様々な気持ち(感情)を抱きながら日々過ごしています。「うれしい」「楽しい」だけでなく、「悲しい」「怒り」など嫌な気持ちになることはありますが、嫌な気持ちは、自分の心がつぶれてしまわないよう守るための大事な気持ちです。

嫌なことがあると、それが些細なことであってもイライラしたり、気分が落ち込みやすくなる人もいます。心が成長していく
ためには、嫌な気持ちになったときにどう対処するかが大切です。
 先生からの「嫌な気持ちになったとき、どんなことをして気分をまぎらわせたり落ち着けたりしますか?」という質問には、子どもたちは「寝る」「テレビや動画を見る」「枕に顔をふせて叫ぶ」「ゲームをする」などと答えていました。動画やゲームは中毒性があるので短時間で終わらせるようにルールを決めることが大切ですが、嫌なことがあったときに、自分の気持ちを落ち着ける方法をいくつか用意しておくと良いですね!


 これまでもこれからも子どもたちは、いろいろな場面で人々と出会っていきます。自分の思いばかり伝えすぎたり、反対に自分の思いを伝えられずに我慢したりすることで、コミュニケーションがうまく取れなくて困ってしまった経験も出てきているようでした。今日の授業を通して、自分の思いもきちんと伝え、相手の思いを聴くことができるようになることで、思春期の時期に自分の心をコントロールしながら過ごしていってほしいと思います。
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