10月の給食目標は「食べもののはたらきについて考えましょう」です。食べものは、体の中でのはたらきによって、黄・赤・緑の3つのなかまに分けることができます。今月は「黄のなかま」について考えましょう。黄のなかまの食べものにはごはんやパン、めん、いも、さとう、油などがあり、主に体を動かすエネルギーのもとになります。
10月5日(月)
米飯 牛乳
いわしのピリ辛煮
即席漬
栗入り筑前煮

栗は体を動かすエネルギーのもとになる黄のなかまの食べものです。エネルギーの他に、たんぱく質やビタミン類も含まれているので、日本では貴重な栄養源として昔から栗を食べる習慣がありました。縄文時代の頃には栗を主食として食べていたそうです。今日の給食では筑前煮に栗が入っています。
10月6日(火)
米粉パン 牛乳
いかと野菜のレモン風味あげ
ミネストローネ

【いかと野菜のレモン風味あげ】



いかに片栗粉をまぶして油で揚げた後、じゃがいも、ピーマンといっしょに甘酸っぱいレモンだれにからめました。
【ミネストローネ】


ミネストローネは、たまねぎ、にんじん、大根、小松菜、ウィンナーなどが入った具だくさんの栄養たっぷりスープです。
10月7日(水)
米飯 牛乳
手作りれんこんメンチカツ
さつまいものみそ汁

【手作りれんこんメンチカツ】





手作りれんこんメンチカツは、れんこんとキャベツを細かく切り、豚ひき肉や調味料などをまぜ合わせてひとつずつ形を作り、パン粉をつけて油で揚げたものです。
【さつまいものみそ汁】



みそ汁に入っているさつまいもは,黄のなかまの食べものです。