四日市市内の小中学校では、小学生と中学生が人権についてともに学び合う「こども人権フォーラム」を開催しています。
今回のフォーラムでは、差別を「しない」だけでなく、差別を「許さない」「なくす」姿勢を育むことをねらいとして学習を進めました。
◆ 人権ポスターを使った意見交流
当日は、人権をテーマにしたポスターを手がかりに、
自分の感じたことや気づきを交流しながら、人権についての学びを深めました。
ポスターのメッセージをもとに、話し合いが進み、お互いの考えを知る貴重な時間となりました。
◆ 差別をなくすためにできること
フォーラムの最後には、差別をなくすために自分たちができる行動について考えました。


一人ひとりが差別を許さない姿勢をもつこと
身近な場面で気づき、行動すること
といった意見が挙がり、参加者全員が自分事として捉える姿が見られました。
◆ フォーラムを終えて
今回の人権フォーラムを通して、互いの意見や思いを共感的に交流することで、人権を尊重する意識を一層高める機会となりました。
今後も、日々の学校生活の中で人権について考え続けていきましょう。
今回の人権フォーラムで問いかけたポスターです。
左下と右上の▢枠に入る言葉をきっかけに考えていきました。
どのような言葉が入るでしょうか。おうちでも話してみてください。
