データベースが作成されていないか、作成されたデータベースが非公開扱いになっています。
四日市市立山手中学

〒510-0805                 緊急用QRコード
三重県四日市市大字東阿倉川70



 めざす学校像 : 笑顔希望にあふれる学校
 めざす生徒像 : 美しいものに感じ、自分他者大切にする生徒
 

暴風警報・東海地震注意報又は警戒宣言について

+

1 暴風警報・暴風雪警報、大雪警報、東海地震注意情報または予知情報(警戒宣言)に対する対応

平成29年9月改定



【注1】保護者が家庭にいない場合は、最寄りの知人等にお願いしておいてください。
【注2】通学路の安全を確認し、平常通り授業が実施されるように努めます。ただし、解除後も災害が著しい等、登校に危険が予想される場合は、校長の裁量で臨時休校、または、登校時間を遅らせるなどの措置をとることがあります。

※ 大雪警報発表時の対応

暴風警報等と異なり、大雪の場合は大雪警報が解除された後も積雪の状況により登校が困難になることも想定されるため、各学校の判断で臨時休校等の措置をとることがあります。

【注3】暴風警報・暴風雪警報の場合、通学路における危険箇所の安全、周辺の風雨の状況、災害の状況を確認し、帰宅、学校待機、避難のうち、状況に応じて判断します。
東海地震注意情報または予知情報(警戒宣言)の場合、保護者の出迎えのあるまで学校待機をとり保護します。

 

2 特別警報(大雨、暴風、高潮、波浪、暴風雪、大雪)、大津波警報、震度5強以上の地震発生、噴火警報に対する対応



※ 特別警報解除後(翌日以降)は、周囲の状況に注意して登下校を行うが、状況に応じて、校長の裁量で臨時休校の措置をとります。

※ 登校後に特別警報が解除された場合は、その後の気象状況等の情報を収集するとともに、通学路等周囲の安全を十分に確認の上、保護者の出迎えなども含めた下校措置等の適切な処置をとります。

【注4】

【震度5強以上の地震発生、噴火警報の場合】

○ ただちに身の安全の確保に努め、保護者の出迎えのあるまで学校待機をとり保護します。

【津波(大津波)警報の場合】

① 児童生徒を安全性の高い場所(校舎の3階など)に移動させ、安全を確保します。

② 児童生徒の下校については、保護者の出迎えのあるまで学校待機をとり、保護することを原則とします。下校させる際は、市災害対策本部の情報をもとに、教育委員会と相談し、その安全性に十分な配慮をします。

③ 津波浸水区域にある学校は、警報が解除されるまでは引き渡しを行わず、引き取りに来た保護者も一緒に避難をします。下校させる際は、市災害対策本部の情報をもとに教育委員会と相談し、その安全性に十分な配慮をします。

【登校後に発表された津波(大津波)警報が、注意報に変更された場合】

① 児童生徒を下校させる際は、上記「1 暴風警報・暴風雪警報、大雪警報、東海地震注意情報または予知情報(警戒宣言)に対する対応」の場合に準じます。

  

3 大雨や洪水などの気象に関する警報、大雪注意報、竜巻注意情報、雷注意報等(上記「1」「2」以外)の対応

それぞれの学校や周辺地域の状況を的確に把握し、校長の裁量により上記に準拠して児童生徒の安全確保のため必要な措置をとるものとします。また、大雪注意報発表時において、積雪により登校が困難な場合は、「大雪警報に対する対応」に準じ、臨時休校等の措置をとります。

 

4 伊勢湾・三河湾に津波注意報が発表された場合の対応

教育委員会が、市災害対策本部と現状についての確認を行います。それらの情報及び対策を参考に児童生徒の安全を確保します。