
今日は、村山さんに来ていただき、戦争体験について話していただきました。まず、一枚の写真が写されました。写真には、子犬を抱き、戦闘服を着た青年が数人写っていました。村山さんによると、食堂のおばちゃんがとってくれた写真でした。穏やかな笑顔を浮かべた青年たちで、とても明日、神風特攻隊として戦地に出発するとは思われませんでした。特に、犬を抱いた青年は、15歳であったとのことです。わずかで15歳で人生を終えることを受け入れることはできません。改めて戦争をしてはいけないという思いが強くなりました。今も、世界の各地で戦争が行われています。先日、バングラデシュで多くの日本人の方が亡くなりました。戦争をしないためにはどうすればよいかみんなが考える時だと思います。