3/23(金) は、表彰伝達の後、修了式が行われました。
校長先生からは、3年生が卒業してから、2年生は、すでに最上級生としての自覚をもって、立派な学年の姿を見せてくれていること、1年生も中学校生活で得た自信を胸に、間もなく上級生になる自覚が出てきていることをほめていただきました。
そして、満開の花がいっせいに咲くためには、厳しい寒さが必要で、それは人間も同じで、辛いことや苦しいことがあっても、必ず、その苦しさが人生のきれいな花を咲かせる力になる。大切なことはあきらめないことだと教えてくださいました。
また、勇気を出して、1年間、一緒に様々なことに取り組んだクラスの仲間、常に支えてくれた家族、いろんな場面で導いてくれた先生など、自分の周りのすべての人に改めて感謝の気持ちを伝えてほしい。それが、次の学年へのスタートにつながると、校長先生として最後のメッセージを残してくださいました。

