「どうやってプレゼン力を育てているのですか?」
と尋ねられることが多いです。
「きっと御校と同じことをしていると思いますよ。」と答えていますが・・・
せっかくなので今日は、取組の1トピックスを紹介しますね。
生徒たちは、一つ一つ課題を超えていくのを見ているだけに、彼らのがんばりを認めてもらえことは、本当にうれしいです。
生徒たちのがんばりを伝えるという意味でちょっと調子にのせていただきますね。今日の授業の様子から
体育館で、総合的な学習の時間
1年生 アントレプレナーシップ学習の一場面です。
1年3組の様子です。 体育館のスクリーンを使って本格的にやっているじゃないですか。
環境設定は、やはり大切ですね。子どもたちの雰囲気かわりますよね。
今日の交流会では、国語の授業で学習した「課題のたてかた」「質のいい質問とは」を
実践的に学習して深めることがねらいの中心になっています。
【プレゼン力の極意7】「脱・プレゼンするだけの練習時間」
本校が今取り組んでいる「R8プレゼン力を高める学習」
思考力や質疑に対応する力を養うトレーニングにもなっています。
今年の三重平のプレゼンの学習の重点の1つです。
国語の授業を基盤に、全教科全学習で総合的発表力(伝える、疑問をもつ、質問する)を育てます。
多様や視点、多角的多面的な視点の質問 【「問う力」の神髄1】
質問や疑問、課題を多角的多面的につくる思考のプロセスを大事にします。
「
質問は、発表者への敬意をあらわすこと」
【質問者の姿勢1】
なんでも聞けばいい ➡ ×
尊敬の念をもって質問することが大事!
1-3のみなさんは、今日の学習はどうだったでしょうか?
果たして、よいプレゼンとなったか?質の高い質問となっていたか?
アイデアをみんなでよりよく変えていく時間となったか?それぞれが振り返ってくださいね。次の参観機会でのさらなる成長を期待しているよ!
発表が 伝える側と聞く側の相互の活動という意識。よりよいプレゼンの時間は、一朝一夕にはならず! 全員の成長には意図したtrainingが必要
ということで、本校の学習の一場面を今日は少しご紹介しました。
生徒はみんな真剣で、考えあっています。1年生から鍛えます。

興味関心意欲のある人だけが質問する ➡ ×
質問意見はありませんか? しーーん ➡ ×
みんなが疑問や質問を考えながら発表を聞き、
わからないところを理解するための質問
自分の意見や考えを確認するための質問など
時間に応じて積極的に質問します。
なければ、発表者がたずねます。
このようなムードや姿がつくれるのは、平っ子タイム(スリンプルプログラム)の素地があるからです。

参加者全員でそのアイデアをよりよいものへ変えていく
3年後の君たちはどこまでどんな姿になっているか、楽しみですね。