3年生の伊藤貴虎さんが、中学生スピーチコンテスト“THE BENRON”プレゼンテーション部門において最優秀賞を受賞しました。

貴虎さんは、幼い頃から抱いてきた夢に加え、万博で語学・アート・国際交流など多様な世界に触れたことで、進路への葛藤がうまれました。
しかし、さまざまな出会いを通して、 「迷うことや興味が広がることは、自分の可能性そのものだ」 と気づくことができました――その気づきを堂々とした姿で発表しました。
夏休み中も何度も学校に足を運び、原稿の推敲や発表練習を重ねるなど、努力を惜しまない姿勢が今回の受賞につながりました。