本日1年生は、かぶせ茶インストラクターの山田先生に来ていただき、かぶせ茶のお話と、おいしい入れ方について学びました。

三重県のお茶の生産量は、静岡県・鹿児島県についで全国で第3位!!
そして、緑茶の中でも「かぶせ茶」に限ると、全国で第1位であることを教えていただきました。三重県のお茶の生産量が、これほど多いとは初めて知り驚きました。
【おいしいかぶせ茶の入れ方(1人分)】

<分量>
・茶葉 3g
・お湯 100ml(温度 60℃)
<手順>
1.急須に茶葉を入れる。
2.沸騰したお湯を別の容器(湯呑みなど)に移し、60℃まで冷ます。
3.冷ましたお湯を急須に注ぐ。
4.ふたをして、1分~2分待つ。『この間に旨みがでる!!』
5.旨み成分が凝縮されているため、最後の一滴まで注ぎ切る。







教えていただいた後、各クラス6グループに分かれて実践しました。
日頃、急須を使い慣れていない生徒たちは、なかなかうまく注げませんでしたが、教えていただいた通りに入れると、いつも飲んでいるかぶせ茶とは味が違い、「なんだか甘い」と感じる生徒もいました。
また、かぶせ茶と一緒に栗の落雁(らくがん)もいただきました。
最後に、お土産としてかぶせ茶をいただいたので、1年生のみなさん、家に帰ってぜひ練習してみてくださいね!!
今回教えていただいたことを、今後の四日市PR活動の学習につなげていきたいと思います。
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