お知らせ

★★★ 歴史を刻む MIEDAIRA ★☆★

★☆★☆★☆★ ★☆★☆★☆★ イベント&学習活動 ★☆★☆★☆★ ★☆★☆★☆★
<NEXT MIEDAIRA>
保護者のみなさま、地域のみなさま、興味をお持ちのみなさま、ぜひご参観ください。
              
■ 10月21日(水)9:00〜12:30 予定  DAIRAMPICS
   生徒が創る体育祭。縦割り群で勝負。今年の優勝チームは何色群か!また、小学6年生も参加する競 技は、果たしてどのチームが勝つのか!小中お互い譲れませんね!
   今年は、久しぶりに学級対抗選抜リレーが復活。果たして1位はどのクラスか?ぜひ、ご参観を。

■ 10月26日(月)午前中 2年生  四日市PR活動1 「泗水十貨店を紹介編」 (イオン尾平店)
  今年もこの時がやってきました!2年生の正念場。四日市をPRする第一弾。 学校を離れ、市民の皆様に直接プレゼンテーション。
      生徒全員が、プレゼンテーションします。ドキドキ ハラハラ わくわく どうぞ保護者・地域のみなさま暖かいご支援をご参観を!
      当日は、泗水十貨店のポップアップショップでいくつか商品の販売購入ができます。ぜひ!

■ 11月2日(月) 9:00〜12:30  ダイラ・フェスティバル

  いわゆる文化祭です。こちらは、合唱コンクール、特別支援学級生徒発表、音楽部発表、各教科及び文化的活動発表会、展示見学を開催。保護者、地域の皆様の参観可能。受付をして、ぜひ、生徒の取組を参観ください。
■ 11月30日(月)9:00-12:00 3年生 「ダイラ・シンポジウム」 (場所)四日市市総合会館 8階 視聴覚室
 これまで
3年間学んできたキャリア教育そして人権・福祉学習の集大成!今年もシンポジウムを開催します!
  今年のテーマは、後日お知らせしますね。 よりよい社会、よりよいまちづくりについて一緒に考えましょう!

   
  ※ 3年生は、株式会社博報堂 様 × 株式会社ニチイ学館 様 × 三重平中 でコラボ学習を通して、さらに自分たちの学びを共創します。
 
  
     
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□■□■□■□■□■□■□■□ 2026 公開研究会  □■□■□■□■□■□■□■□
  ・2026 四日市市 自己選択学習指定校
  ・スリンプルプログラム「平っ子タイム」実践校(12年目)

  
  〇 11月18日(水)13:40〜16:30 「自己調整学習」 授業公開研究会
     講師:桃山学院大学 准教授 木村 明憲 先生 です。 

     
チェック!「2024特集」「2025特集」は お知らせボードからどうぞ!
    
     
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★放課後デザイン    ⇒ 放課後デザインの取組                                                        
①部活動・サークル活動・校外活動分野 + ②学習活動分野 = 放課後デザイン(1週間の放課後を有意義に!)    
  
 PTA・コミュニティスクール・地域・学校と連携した取組です。ますます充実しています!
また、多くの協賛企業・連携協力団体様のご支援をいただき取り組んでいます。 
 

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学校より

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2026/10/06

メディアリテラシー授業

| by 学校


 ヒューリアみえより小井先生にお越しいただき、「誰かを傷つけないために、私にできることを考えよう」をテーマにメディアリテラシーの授業を行いました。

 授業ではまず、「人権とはすべての人が持っている幸せに生きる権利であること」、そして「メディアリテラシーとは、多様な情報に対してその真偽を確かめ、自分の意思で考えを発信すること」についてお話を伺いました。

 その後、架空の俳優のSNS記事が炎上した場面を想定し、疑似SNSにコメントを書き込む実践的なワークを行いました。投稿内容を班で交流する中で、生徒たちは以下のことに気づくことができました。

  • 感情による表現の違い: その人物が好きか嫌いかによって、投稿の口調や言葉遣いが大きく変わってしまうこと。また、普段は直接言えない厳しい言葉も、SNS上では安易に書き込んでしまいがちであること。

  • 特定の情報への捉われ: 同じ情報に対するコメントでも、誹謗中傷などのマイナスイメージのあるきつい言葉に、つい目を奪われてしまうこと。

  • 周囲の影響: 許せないコメントに毅然と「NO」と言える人がいる一方で、雰囲気に流されて一緒になって中傷してしまう人が少なくないこと。

 小井先生からは最後に、「この世の中に、傷ついてもよい人なんて一人もいません。みなさんには、人を傷つける立場にも、傷つけられる立場にも立ってほしくない。これからも、SNSとの付き合い方や課題について考え続けてほしい」という温かくも強いメッセージをいただきました。

 情報社会を生きる一員として、自分自身や周りの人を守るために何ができるのか、一人ひとりが深く考える貴重な機会となりました。


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