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2024/01/02

1月2日は、初夢の日

| by 南中HP管理者
1月2日(火)初夢の日
本日、1月2日は「初夢の日」です。現代では元日から3日間で見る夢を初夢と言いますが、調べてみると江戸時代前期は12月31日~1月1日は眠らない風習があったため、新年になって初めて寝る1月2日に見る夢を初夢としたそうです。初夢で1年の良し悪しを占った昔は、良い夢を見るために枕の下に宝船の絵を敷いて寝る人も多く、商人が絵を売り歩いたといいます。「一富士、二鷹、三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)」は、初夢で見ると縁起が良いとされることわざです。お正月だからといって無茶な夜更かしなどせず、今夜は初夢を楽しみにしっかり寝ましょう。

また、書道や茶動、三味線などのお稽古ごとは「1月2日から習い始めると上達する」と言われていて、この日を初稽古の日とすることが多いようです。




国語の時間に学んだことを活用して「書き初め」にチャレンジしよう!

【南中散歩道】シダの群生~コシダ、ウラジロ~

散歩中、元気なシダの仲間を見つけました。

このシダの仲間は「コシダ」と思われます。時に背が高くなるシダ植物で、乾燥した山野に密な群落を作ります。

よく似たシダの仲間で「ウラジロ」があります。「ウラジロ」はお正月には欠かせない飾り物で、表は緑色だけど裏は白いことで「裏を返しても心は白い」として心の潔白さと「白髪になるまで長生きする」ということを表しているそうです。

「ウラジロ」と「コシダ」の違いは、葉の付き方などありますが「コシダ」の方が小型であることです。見えない根茎は太い針金状で地下を長く横走して、光沢のある金褐色の毛を密生しています。「ウラジロ」のように飾り物にしたりする風習はありません。しかし、葉柄についてはほとんど変わらないので、籠を編むなどの利用があるようです。
12:00 | ☆南中学校☆