作日、身近な素材である「ペットボトルキャップ」を使ったアート作品の制作に挑戦しました!
普段なら捨ててしまいがちなプラスチックキャップですが、熱を加えることでまったく新しい表情を見せてくれます。
今回はアイロンを使ってじっくりとキャップを溶かし、素材が柔らかくなったタイミングで丁寧にハサミを入れて形を整えていきました。
溶け合う色と色のグラデーションや、カットしたときの丸みやエッジなど、ひとつとして同じ形にならないのがプラスチックアートの面白いところです。
思い描いた形へ削り出していく作業は集中力の連続でしたが、オリジナリティあふれる素敵な作品に仕上がりました。
アップサイクル(再利用)の楽しさと、手作りの温もりを感じられる特別な一品です。

