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2024/03/12

校内研修会(総括)を行いました。

| by 南中HP管理者
3月12日(火)
【南中散歩道】春雨(はるさめ)
この時期の時候のあいさつに「一雨ごとの暖かさ」とあるように、春になると冬の間はあまりみられなかった雨が多くなります。



春の雨と言えば「春雨(はるさめ)」という言葉もあります。春雨とは3月下旬から4月にかけて降る雨のことを言い、生命の萌芽に満ちた季節を雨滴で彩るように降り続く雨です。他にも「木の芽起こしの雨」「春時雨(はるしぐれ)」「米糠雨(こぬかあめ)」「桜雨(さくらあめ)」と春に降る雨には様々な呼び名があります。昔の人は蕾が膨らみ草木の芽吹く時期に降る恵みの雨を楽しんでいたのではないでしょうか。そして、一雨ごとに春が近づいて来るのです。

さて、昨日11日(月)の放課後、部活動を一斉に休養日として校内研修会(総括)を行いました。

今年度を振り返り、次年度に向けての準備を行いました。先生方も皆さんと一緒に「あしたは もっとたかく」を合言葉に頑張っています。

【南中散歩道】早春の白い花

散歩中、白い花に出会いました。


この花はスナップエンドウと思われます。スナップエンドウには、つるが伸びる「つるあり種」と、つるが伸びないわい性の「つるなし種」があります。エンドウはエチオピアから中央アジアにかけての地域がふるさとで、生育適温は15~20℃と冷涼な気候を好みます。寒さに強く、簡単な防寒で冬越しできるようです。収穫は、4月中旬~6月上旬くらいになるようです。
09:00 | ☆南中学校☆