本日、「人権学習ってなんのためにするの?」をテーマに人権集会を実施しました。
今回は、具体的な事例を描いた劇の鑑賞を通し、社会や集団の中に潜む「差別の構造」について
学びを深めました。一見、悪気のない一言や周囲の同調が、どのように差別や偏見を形作っていく
のか。劇のリアルな描写を通して、生徒たちは客観的かつ真剣な眼差しで見つめていました。
人権学習は、単に知識を得るだけでなく、「誰もが生きやすい社会を自分たちの手でつくるため」に
必要なものです。劇を自分事として捉え、自分自身のあり方やこれからの行動について考える
有意義な時間となりました。
今回の学びを土台とし、お互いの多様性を認め合い、尊重し合える環境づくりをこれからも
進めてまいります。
