22日(水)5・6限の授業を行ってくれたのは、中日新聞販売店の方々です。中日新聞の「中日春秋」を利用して、授業をしていただきました。「中日春秋」とは中日新聞の一面の下の方にあるコラムです。時事ニュースを題材に、筆者の考えや思いが書かれた文章です。 教室にいつも置いてある新聞ですが、この授業で新聞をじっくりと読み、考えたことや感じたことを書くことができました。また「中日春秋」を 書き写す中で、知らない言葉や漢字を辞書で調べ(語彙力)たりして、何が伝えたいのかを考える(読解力)時間となりました。
これをよい機会として、毎日、新聞を読む習慣をつけたいですね。自分の興味のあるものだけを調べるネット記事に対して、新聞は新しい知識や知恵を得るきっかけにもなります。 また、来ていただいた、新聞販売店の方や新聞記者の方から、「働くこと」についていろいろとお話を聞かせていただくことができました。子どもたちの表情は真剣で、積極的に質問をしたり、うなずきながら聞いたりしていました。