ちちをかえせ ははをかえせ
としよりをかえせ
こどもをかえせ・・・・
広島で被爆した詩人、峠三吉さんが書いた詩の一部です。
この詩を朗読するのは俳優の吉永小百合さん。
朗読している映像を見ながら、吉永さんが伝えたい平和への思いを考えました。
今日の道徳は平和について。
後半、SEKAI NO OWARIが歌う「DRAGON NIGHT」の歌を聴き
歌詞に込められた思いを考えました。
この曲は、第一次世界大戦のクリスマス休戦がテーマになっており、この歌詞を通して「正義」の名のもとにおきている戦争についてあらためて考えました。

<生徒の感想>
・人はみんな持っている価値観とか容姿とか全部違うから、争いも起こってしまうのかもしれないけど、その争いは人と自分との違いを認められていないだけで、正義って言ってもそれは結局、自分のプライドなんじゃないかなと思いました。
・平和とは、当たり前がいつまでも続くこと。世界中の人が笑顔になること。この二つが私にとっての平和です。
・(「正義とは剣を抜くことではない」という言葉を聞いて、)正義とはみんなを守ること、剣を使うのではなく盾を使うことだと思う。