朝から天気にも恵まれ、絶好の体育大会日和となりました。
個人種目では、どの生徒も自分の持てる力を出し切って、やり抜くことができました。
また学級種目でも、声を掛け合いながら大縄跳びやムカデ競争をやっていました。



昼食時、ある生徒が大縄跳びがうまくいかず落ち込んでいました。
「もっと跳べたはず、100回行きたかった」
縄をまわす者にとって、クラスのみんなが跳んでくれないことは、とても歯がゆい気持ちになります。しかし、その生徒は周りの友達を責めるのではなく、
「もっと跳びたかった、俺もっとうまくまわせたかもしれへん、くやしい」と、悔しそうにつぶやいていました。
クラスで一つのことを成し遂げるのは決して簡単なことではありません。
今回の体育大会での経験は、次の場所できっと役立つと思います。
そしてまた一つ成長してくれることを期待します。