
今日の6限目の総合的な学習の時間は「防災に関する学習」を実施しました。まず
「家族防災手帳(大人版)」を配布し、災害緊急時の心構えや実際の避難方法、準備しておくべきことなどを話しました。この「家族防災手帳」は小学校では(子ども版)が配布されていましたが、中学生以上は大人版が配布されます。災害時に備えての備品チェックリストや家族で話し合って書き留めておく項目なども掲載されています。すでにご覧になっている方も多いと思いますが、持ち帰ってきちんと保管しておくようにと指導しましたので、ご家庭でも再度内容を確認していただき、役立てて下さい。この手帳内には災害時に情報を得るためのホームページのアドレスやバーコード、災害伝言ダイアルの使い方なども掲載されています。
続いて
「津波避難マップ」を配布し、まず港中学校の場所、自宅の場所を地図上で確認しました。(上の写真)そして、それらの場所が浸水区域内にあるのかどうか、どれくらいまで浸水するのかなどを確認しました。このマップも多くの人が「家に貼ってある」と言っておりましたので、すでにご存知のものだとは思いますが、防災手帳と共に今日持ち帰りましたので、ご家庭で役立てて下さい。なお、前述した「のっぺらぼう」防災手帳」も、この「津波避難マップ」も
「四日市防災情報」というホームページ内で見ていただくこともできますし、ダウンロードもしていただけます。港中学校ホームページ内の
「お役立ちリンク集」のトップにこのホームページへのリンクが載っています。ご活用下さい。
最後に
「警報発令時の登下校について」というプリントを配布し、確認しました。これは同じものを市内の各小学校でも配布していますので、すでに各家庭にあると思いますが、再確認しておいて下さい。そしてこのプリントも港中学校ホームページの
「災害緊急時の対応」を開いていただくと見ることができます。

また、7時間目は教室に戻り、火曜日の学活に引き続いて自然教室に向けてのとりくみを実施しました。今日は2日目夜に実施するキャンドルファイヤーでのクラスの出し物について話し合いました。各クラス10分~15分程度の持ち時間があり、ここで何をするかについてどのクラスもたくさん意見を出し合いながら決定していきました。自然教室までに、この出し物について話し合ったり練習したりする時間は、そう多く残っていませんが、精一杯頑張ってほしいと思います。なお、自然教室についての新たなお知らせなどは5月2日発行の学年通信に掲載いたします。
